先日、亀岡のホビーショップへ出かけた際の出来事。10分ほど走ったところで何やら鼻につく異臭が・・・、最初は外気かなとタカを括っていたら、そのうち喉にまで刺激を感じ始め、これは流石におかしいとなりました。色々原因を探ってみるとなんとバッテリーから白煙が吹き出し、蓋を開けるとボコボコ沸騰(実際は水素が発生)しているではありませんか!
原因はバッテリー内が一部短絡しており、本来12Vの筈が10Vに電圧が低下したため止めどなく発電機から電力供給されることで、鉛と硫酸が過剰に化学反応をおこし水素がボコボコ発生していたのです。自動車用(軽/普通車)のバッテリーは2Vのバッテリーが6個直列に並んだ構造なのですが、その一部が短絡して2Vx5個=10Vになったために生じた事件でした。
普段あまり乗る機会が少ないバネット(NV-200)ですが、色々と事件を起こしてくれて手のかかる車です。ですがたんびたんびに勉強させられ、妙にかわいい奴です。

