JAFが神様に見えた話

2023年8月13日、神奈川からの帰りにバーストを(初)体験しました。それほど危険な状況ではありませんでしたが、色々経験したので備忘録を兼ねてUPします。

高速道路に入って100kmくらい走ったところで何やらコトコト振動が始まりました。初めはシミーかなと思ったのですが、速度を変化させても振動は収まらず、どうやら原因はシミーで無さそう。

それから速度を控えめに30kmくらい走ったのですが、少しずつ振動が大きくなっているように感じたので富士サービスエリアに入って点検することに・・・。多分原因はタイヤだろうと目視・触手点検。ところが4本とも目立った空気抜けはなく、異物が刺さっている訳でもない。前輪はかなり高温になっているも後輪は普段と変わらず。はて何が原因?

タイヤの温度が下がれば改善されるかと考え折角スタンドを目の前にしていたのに、やり過ごすことに(勿体ない)。約10km走ったところでコトコト音からジャリジャリ音に急変。そうです。バーストでタイヤの繊維がフェンダーを擦る音です。

その後、近くの緊急電話で応援要請(ボタンは「故障」「事故」など5~6個ありました)。10分ほどでネクスコ中日本が到着。次いでJAFも駆けつけてくれました。タイヤ交換に2時間近く要しましたが、皆様のおかげで無事帰還できました。

この時ばかりは、ネクスコとJAFが神様に思え、やっぱり人助けする仕事ってイイヨナーと思えた一件でした。