とても珍しい?お客様が来店されました。
当店には娯楽室と言う名ばかりの小さな和室があるのですが、午後7時を少し回り辺りが薄暗くなり始めたころ、何気なく襖を開けたところ10x15cm程度の黒い紙片が転がっておりました。「誰かが落としていったかな?」と思い、30cmほどまで近づいたところ、なんとその紙片はパタパタと舞い上がったのです。
一瞬身の毛がよだつ思いでしたが、すぐに状況は把握できました。なんとコウモリが大の字で寝ていた?のでした。多分クーラーの配管跡の隙間からご来店いただいたようなのですが、特に接待できる準備もなかったのでお帰り頂く事になりました。
写真は網戸をよじ登ってガラス戸との隙間からお帰り頂く直前に、記念撮影させて頂いたものです。マントから伸びた指の爪を使い、思いの外素早くよじ登って行きました。
基本、お暇多めのお店なので、いつでもご来店大歓迎です。次は人間のお客様を玄関からお迎えしたいと願っています。

